山林火災の延焼が続く大槌町で、避難所の子どもたちが安心して過ごせる場が設けられました。
大槌町の山林火災は発生から4日目を迎え、町の中心部を臨む斜面からも炎が上がるなど鎮圧の目途は立っていません。そうした中、大槌町の避難所に設けられた子ども達の遊び場。山林火災の影響で町内の小中高校は全て休校になっていて、子どもたちがリラックスして過ごせる場を作ろうときのうから開かれています。避難生活が長引く中懸命な消火活動と並行して避難者の心の支援も動き出しています。
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