現職と新人の一騎打ちとなった任期満了に伴う愛媛県大洲市の市長選挙は26日、投票日を迎え、有権者が一票を投じています。
大洲市長選挙に立候補しているのは、届け出順に、いずれも無所属で、新人で元市議の武田典久候補49歳と現職で3期目を目指す二宮隆久候補71歳の2人です。
大洲市長選挙の投票は、午前7時から市内44か所の投票所で行われていて、このうち、大洲小学校の投票所にも有権者が次々と訪れ一票を投じていました。
8年ぶりの選挙戦となった今回の選挙では、現職の2期8年の市政運営の評価や大型公共事業のあり方などが争点となっています。
大洲市選挙管理委員会によりますと、午後3時半現在の投票率は20.5%で選挙戦となった8年前を10.95ポイント下回っています。
一方、25日までに期日前投票を済ませた人は、有権者全体のおよそ30%にあたる9882人で、8年前を4644人上回っています。
投票は、一部を除き午後8時まで行われ、開票は午後9時10分から行われます。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









