病気や障がいのある子どもたちが、家族と一緒に鑑賞できる映画の上映会が、宮崎市で開かれました。
この上映会は医療的ケアが必要な子どもや、障害がある子どもたちが心置きなく映画を楽しめるよう企画されたもので、26組の家族が参加しました。
会場は照明が明るめに設定され上映中の声出しや入退場も自由。
また、看護師も同席し、医療機器を使用しながらでも安心して鑑賞できる環境が整えられました。
(来場者)「少し喋ってうるさくしても安心して見れるので、とてもいい企画だと思って」「喋っていいよとか言われると、こういう場があるとやっぱり自分たちも気楽に参加できていいかなと思います。」「面白かったです!」
(AYA・阿部裕乃さん)「より多くのお子さんたちに全国で選択肢を届けていけたらなと思っています」
この上映会を開催している団体は来年5月、47都道府県での一斉開催を企画しているということです。
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