知人から借り受けた冷蔵庫1台を鳥取市内のリサイクルショップに売ったとして、26日、自称アルバイト従業員の男が、横領の疑いで鳥取警察署に逮捕されました。

逮捕されたのは、住所不定で自称アルバイト従業員の男(22)です。

警察によりますと、男は4月9日、鳥取市内のリサイクルショップで、知人会社役員の男性(46)から借り受けた冷蔵庫1台(時価約3万円相当)を代金3000円で売って横領した疑いが持たれています。

4月25日、被害者の男性から鳥取署に対して、所有している冷蔵庫を無断で売却された旨の届け出があり、その後、警察が、所要の捜査を行った結果男の犯行が明らかとなり、26日に逮捕しました。

調べに対し男は、「間違いない」と容疑を認めているということです。

警察は、犯行の動機や3000円の使い道についても詳しく調べています。