オンラインゲームの制作を通して、子どもたちにIT分野への興味や関心を高めてもらおうというプロジェクトが北中城村で始まりました。

プロジェクトはオンラインゲームの開発を手掛ける企業が地域貢献活動の一環で実施しているもので、県内で行われるのは初めてです。

体験プログラムでは、子どもの居場所に贈られたノートパソコン2台を使い、小学生たちがオンラインゲームのプラットフォームを使ったゲーム制作を体験しました。

▼参加した小学生
「こんなに大変に感じるんだなって思った」
「いつも私たちが遊んでいるのを作る側になって、作っている人の気持ちがわかりました」

ゲームの制作体験は今後、小中学生を対象に週に1回程度開かれることになっていて、主催者は世界に羽ばたくIT人材としての第一歩になればと期待を寄せていました。