地元の食材の魅力を学んでもらおうと、熊本県人吉市で親子たちが参加するタマネギの収穫体験が開かれました。
これは人吉市有機農業推進協議会が食育と地産地消を目的に毎年行っているもので、小学生と保護者、合わせて約300人が参加しました。
収穫するのは、去年(2025年)11月に子どもたちが450平方メートルの畑に苗を植え付けたタマネギで、有機栽培で育てられたものです。
子どもたちが葉の部分をつかんで引き抜くと、丸く大きく育ったタマネギが姿を現し、歓声を上げていました。
参加した小学生「タマネギを抜くところが、少し力もいるけれど、楽しいです」
参加した小学生「(食べ方は)天ぷら!」「スープ!」
収穫したタマネギはそれぞれの家庭などで楽しむということです。
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