イワシが大量発生、その背景に温暖化の影
近年、日本海側では冬から春にかけてマイワシが豊漁となっており、能登沖でも大量発生が続いている。担当者によると、地球温暖化の影響で魚の生息域が変化し、本来この時期に獲れるはずのタイやサワラが獲れにくくなってきているという。
今回の漁でも、最初から最後までマイワシが圧倒的な量を占め、「イワシのビッグウェーブ」とも形容できるほどだった。
一方、のとじま水族館のメインコンテンツの一つに「イワシのビッグウェーブ」がある。
これはおよそ1万匹のイワシが集団で行動する展示で、今回調達したマイワシもその一翼を担うことになる。














