「助けて」がれきの中から姉の声が

姉の和子さん

1人、木造の離れにいた姉の和子さんは、倒壊した建物の下敷きとなっていました。

すると、「ここよ!お母さん助けて!」と姉の声が聞こえ、光男さんが向かいました。

しかし、2階建ての家がつぶれ、大きな梁が落ちていてました。

木造の離れにいた姉の和子さんは、倒壊した建物の下敷きとなっていました。