議員定数削減に向けて
──4月23日には自民党と日本維新の会の間でも衆院議員の定数1割削減に向けた実務者会議も開かれてますが、こちらはいかがだったんでしょうか。
(加藤勝信 氏)
「元々維新との連立合意で、1つは選挙制度についてしっかり議論していきましょうということ。それからもう1つは定数を1割削減をしていきましょうということで、実は、昨年の臨時国会に提出をいたしましたが、これもそのまま残念ながら審議されることなく継続審議になっていましたが、解散によってこれは1回廃案になっております」
「いっぽうで、自民党は前回の衆議院選挙のときに、選挙制度の問題含めて、定数削減については1割を削減する。そして、それに必要な法律をこの国会に提出をし成立を目指す。こういうことを公約に掲げて、多くの票、多くの議席をいただいたわけでございます。
それも念頭に議論を進めていく。それは先ほど申し上げた自民党の中の議論でもありますし、同時に維新とのこうした協議も改めてスタートしようということで行ったものであります」














