中道改革連合と立憲民主党、公明党の代表はきょう(24日)、イラン情勢による物価高や物流の影響を調査するため都内のマンション建設現場を視察し、「現場は極めて深刻」だとして補正予算編成の必要性を強調しました。
中道の小川代表、立憲の水岡代表、公明の竹谷代表はきょう、都内のマンション建設現場を視察しました。
建設現場の担当者は塗料やシンナーなど原油に由来する物資が高騰していると話し、「発注はしているが、入ってくる時期は全く不透明」などと、イラン情勢の影響を訴えました。
視察を終えた小川氏は「現場は極めて深刻で、政府も努力しているが十分にその恩恵は届いてない」と指摘し、水岡氏と竹谷氏は補正予算編成の必要性を強調しました。
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