■候補者それぞれの主張は

それぞれの候補者の主張はー。

<現職 頼重秀一候補(57)>
「事業を進めるための前提条件である、例えば新貨物や新車両(の基地)がどんどん進んでるというようなこととなりますと、このような流れを止めず、しっかりと前に進める」

<新人 沓澤大三候補(72)>
「1034億円という巨額な公共事業(鉄道高架)、これにだけ税金を使うのではなく、これを見直して市民生活に回す。このことを強く訴えていきたい」

<新人 大場豪文候補(56)>
「全部の事業を再検討すべきだと考える。もっともっとゆっくり歩いて、後ろも見ながら、やっていかなければいけない時期だと本気で思う」

沼津市長選は4月26日に投票が行われ、即日開票されます。