市場急拡大の「リカバリーウェア」

質の高い睡眠を求める人が増えたことで、市場が急拡大しているのが去年、流行語にもノミネートされた「リカバリーウェア」です。

血行を促進し、疲労回復効果があるとされるこの服。

日本能率協会総合研究所によりますと、2024年に189億円だった市場規模は、2027年には6倍の1100億円まで拡大すると見込まれています。

作業服チェーンの「ワークマン」でも去年から販売を始めていて、売れ行きは好調だといいます。

ワークマン・九州地区マネージャー 岡崎雅登さん
「ワークマンのノウハウと生産体制を使って低価格で多くの人が買いやすい価格で実現したいと参入した。今年1月から3月で500万着ほど販売しました。今年の目標は2100万着です」

高純度なセラミックスが特殊な繊維を練り込んでいて、価格は上下セットで3800円です。

購入した人
「元々下だけ買ったんです。上がほしいなと思ったけどサイズが他のお店がなかったので今日見つけて買いました。サラサラしてて着心地がよかった」
ワークマン・九州地区マネージャー 岡崎雅登さん
「やはり疲れっていうのは誰でも皆さん抱えてる悩みだと思う。休息をする中で、睡眠時間やどう休息をしたら効率的に体力を回復できるかなという悩みを抱えている。その中でリカバリーウェアっていうのが皆さんの悩みの中で注目が上がってきたのかなというところで思っています」














