猛毒トリカブトの誤食による死亡事故も…

今月1日、胆振地方に住む80代の男性が自宅近くの山林で山菜を採り、妻とともに「お浸し」にして食べた後、身体の痛みや手足のしびれを訴え病院に運ばれましたが、死亡しました。

男性は食用の山菜「ニリンソウ」と、葉の形が極めて似ている猛毒の「トリカブト」を誤って食べた食中毒と見られています。

山菜採りの達人 長谷和幸さん
「これが『ニリンソウ』 こっちが『トリカブト』」
堀内キャスター
「いま指さしているのがトリカブト?うわあ、これもトリカブト?ただ私には分かりません、はっきり言って分かりません」
食用と見分けがつきにくい有毒植物に、マダニ。そしてクマ。春の山菜採りに潜む危険をもうひとホリします。














