24日正午すぎ、北海道名寄市で走行中の乗用車からタイヤが脱落する事故がありました。脱落したタイヤに巻き込まれた人や車はなくけが人はいません。

事故があったのは、名寄市内淵で、24日午後0時17分ごろ「走行中にタイヤが外れた」と乗用車の運転手から警察に通報がありました。

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警察によりますと、脱落したのは左側の後ろのタイヤで、車体から2~3メートルほど転がったところで止まりました。このタイヤに巻き込まれた人や車はなく、車の運転手にもけがはありません。

ボルトが折れたのか、ナットが外れたのか詳しい原因がわかっていません。

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またスタットレスタイヤか夏用タイヤか種類も交換時期も不明だということです。

ドライバーに注意を呼びかけている名寄警察署【道内で起きた同様事例を画像で見る】

警察は、こうしたタイヤ脱落事故を受けて、ドライバーに運転開始前に車の状態を確認するよう呼びかけるとともに、運転中に違和感を感じた時は、運転をやめて点検するよう呼びかけています。