タレント・ミュージシャン・ラジオパーソナリティなどで活躍し、今年1月下旬に食道がんで亡くなったモーリー・ロバートソンさんの妻で、俳優の池田有希子さんが、手続きの大変さを自身のインスタグラムに綴っています。
池田さんは「モーリーの諸々の手続きに伴い、今まで未体験だったことを経験する毎日、なんともエキサイティングであります」とテキスト。国内の同様の手続きを経験していても予期しえないことがあると想像出来ます。
そんな池田さんは「先日はaffidavit作成のためアメリカ大使館へ行きました」と、一連の手続きのための「affidavit=宣誓供述書」を作ったとのこと。そして大使館の表のサインを撮影しています。
池田さんは「フォントが何ともハンバーガー屋さんみがあり過ぎて」「どうやら万博のアメリカパビリオンで使われていたものらしい」と、発見を楽しんだ様子。そして「大使館内で宣誓したのは初めて!」と貴重な経験を語っています。
池田さんは「日米に跨ってやることが多く、しかも日米の確定申告も重なり…。オトナって大変」とこぼしつつも「シーンスタディはがっちり続けています」「なる早で、芝居だけやる人生に突入するぞ〜」と、俳優としてこの先の人生に意欲を燃やしています。
【担当:芸能情報ステーション】














