青森県弘前市のリンゴ産業を応援しようと、企業版ふるさと納税で市に寄付した大手酒類メーカーに感謝状が贈られました。

弘前市に寄付をしたのは、アサヒビールとニッカウヰスキーです。
2社は、2023年からそれぞれ500万円ずつ、企業版ふるさと納税で弘前市に寄付をしていて、寄付金はリンゴ栽培の援農ボランティアや新規就農者の育成事業などに活用されています。

アサヒビール東北支社 長岡隆太 支社長
「援農ボランティアなどで収穫されたリンゴが我々の製品になって、逆にお客様の手元に届くのがメーカーとしては大変ありがたい取り組みだと思っている。今後も継続してやっていきたい」

2社は、6月から期間限定でリンゴの風味を生かした生シードルを、全国販売する予定です。

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