救出に20名弱で消防車5台、水上バイク、救命ボート

大淀川の河口、その右岸に広がる大きな砂州。
救助されたのは、いずれも、この場所で釣りをしていた人でした。

今月18日の夕方、消防隊員が撮影した写真。
砂州の中央付近に、男性と子ども2人が不安そうに立っています。

釣りをしていた20代の男性が取り残され、救助を求めたのです。

(宮崎市南消防署 哥丸貴志 署長補佐)
「20名弱で消防車5台を用いまして、水上バイク、それから、救命ボートの2艇を使用して、要救助者の救出にあたっております」

3人は無事救助されましたが、当時は波が高く、消防は「波にさらわれるおそれもあった」と指摘します。