「対話」というキーワードを繰り返す

上坂市長は、その足で市長室へ。
黒部市 上坂展弘新市長
「身の引き締まる思いです。これからしっかり皆さんと対話しながらやっていきたい」
黒部市役所では、管理職を対象にしたアンケートで回答者の半数以上が前の市長からパワハラを受けたと回答していました。
そのことを踏まえ、上坂市長は就任式の訓示で「職員との対話」を強調。
就任会見でも「対話」というキーワードを繰り返しました。

黒部市 上坂展弘新市長
「市民の皆さまとの対話、また職員との対話、いろんな関係者との対話。対話を通して施策を積み上げて、しっかり実行していこうと考えております」
上坂市長は前市長のパワハラの有無を認定する第三者委員会設置の条例案を市議会に提出する考えです。
また、政策面では富山地方鉄道本線の新魚津―宇奈月温泉間の存続や、来年4月からの中学校の給食費無償化などを掲げています。














