夫は3年間ほぼ外出なし

捜査幹部
「(夫は)3年間ほぼ外出していない。1人で部屋にいるときは電気もエアコンもつけず、トイレの水も流さず生活していた」

施設の関係者は、夫が生活しているのを把握していませんでした。

夫との生活、動機に影響は

今回の事件について、警察は夫が姉妹の殺害には関与していないと判断。

一方で、水沼容疑者の動機については、夫との生活が何らかの影響を与えたとみて、詳しいいきさつを調べています。