親子が生活していた「母子生活支援施設」とは

水沼容疑者たちが生活していた「母子生活支援施設」は、経済的に困窮していたり、DV被害に遭ったりした母親と子供が利用できる施設で、自立に向けた支援などが受けられます。
夫からDV被害を受け4年前に施設に避難

水沼容疑者は4年前、事実婚の夫からDV被害を受け施設に避難。
施設は部外者の立ち入りが許可されていませんが、水沼容疑者が入所した後、夫も隠れて同居するようになり、およそ3年間、家族と生活を共にしていたことが警察への取材で分かりました。
自分の収入で生活費をまかなうなど夫が同居していることを周囲に知られないように過ごしていたということです。
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