春の観光シーズンを前に、青森市の県立美術館ではシンボル作品のひとつ「あおもり犬」の洗浄作業が行われ、”ワン”トーンアップした姿で来場者を迎えます。
弘前市出身の美術家・奈良美智さんが手がけた高さ8.5mの「あおもり犬」。
この日は毎年恒例、春の風物詩となっている洗浄作業が行われました。
市川麻耶 キャスター
「丁寧に洗浄され”ワン”ランク上の白さになったあおもり犬。澄んだ青空に映えますね」
高圧洗浄機やスポンジで冬の間溜まった汚れを落とすと、本来の美白を取り戻しました。
洗浄作業にあたった 山中秀虎さん
「やっぱり輝きが違いますね!」
県立美術館 櫻庭絢さん
「ことしは豪雪だったので汚れが目立っていたが、どんどん汚れがきれいになってさっぱりとした、すっきりしたような顔かなと思う」
冬の間閉鎖されていた屋外連絡通路は開放され、これからの時期は”ワン”トーンアップして、真っ白な毛並みで日光浴するあおもり犬を間近でみることができます。
県立美術館は、2026年7月に開館20周年を迎え、あおもり犬はシンボルとして多くの来場者を迎えます。
【写真を見る】きれいさっぱりな「あおもり犬」
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