大分県別府市の高校で看護師を目指す生徒に23日、看護師の象徴・ナースキャップを授ける戴帽式が行われました。
別府溝部学園高校では秋から始まる病院での本格的な実習に向けて23日、看護師への決意を新たにする戴帽式が行われました。

式には3年生26人が出席し、厳かな雰囲気の中ナースキャップが生徒一人ひとりに授けられました。
身につけた生徒はキャンドルに火を灯しナイチンゲール誓詞を読み上げました。
(生徒)「誰にでも暖かく寄り添えるような看護師になりたいです」「患者さんとのコミュニケーションを主にとっていきたいので、優しい声かけとか気づかいを気を付けていきたいと思います」

生徒は11月から初めて担当患者を受け持つ病院での実習に臨み、看護師の資格取得を目指すということです。














