北海道の知床半島沖で観光船が沈没した事故から、きょうで4年です。地元の斜里町では、犠牲者を悼む人たちが花を手向けています。
2022年4月23日、知床半島沖で観光船が沈没し、乗客乗員26人が死亡・行方不明になりました。
追悼式典が行われる斜里町の会場には献花台が設けられ、関係者らが祈りを捧げました。
関連会社の元従業員
「あっという間に過ぎた。月日がたつのが早いと改めて感じた」
事故をめぐっては運航会社社長の桂田精一被告の刑事裁判が17日に結審し、判決が6月17日に言い渡されます。
また、乗客家族らが損害賠償を求める裁判も続いています。
追悼式典はきょう午後1時から開かれます。
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