相続や税金など、ちょっと難しい話を、落語で楽しく学んでもらおうというイベントが、このほど、島根県松江市で開かれました。
講師を務めたのは、相続相談専門の税理士で、社会人落語家としても活動している参遊亭英遊さん。
遺産相続や生前対策など、落語形式で笑いを交えて解説しました
参遊亭英遊さん「贈与を始めた途端、急に子どもたちが優しくなった。『お父さん、長生きしてね。せめて3年は生きて』」
このイベントは、住宅事業などをおこなう米子市の「アート建工」が、遺産相続や税金の基礎について、楽しく学んでもらおうと開催しました。
来場者は「私あまり知らなかったので。相続のいろいろな詳しいことを。すごく勉強になりました」「楽しく知識がスーッと入っていく。いい企画だと思いますね」
アート建工 魚谷宗司代表取締役社長「相続って税金が結構からみますので、非常に複雑で難しいものですから」「その点、落語で楽しく相続を学べるということで非常に面白い方がおられることがわかったので企画してみました」
落語のあと、英遊さんは、税理士として空き家の相続や、不動産の活用などについても解説。来場者は「笑いと学び」で、相続について知識を深めていました。














