板金塗装に使うシンナーの入荷にも影響が…
エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖され、供給不安があらわになった石油製品。

ナフサが原料で板金塗装に使うシンナーは、これまでは16リットル缶で入荷していましたが、いまは4リットル缶で月に1本だけにまで減りました。
成長自動車工業 成田健太郎 社長
「現時点ではそのような部品は入ってきているが、ナフサ関係の商品は入ってこなくなるかもしれないという懸念はある。特に心配している」
工場の売り上げが減るなか、石油製品の値上がりも続き、自動車整備工場にとっては死活問題の日が続いています。














