また高知市では、3.690kmの下水道管で空洞調査が行われ、このうち2か所で実際に空洞が確認されていますが、高知市によりますと、すでに対策済みだということです。

「緊急度Ⅰ」と「緊急度Ⅱ」の下水道管を合わせると、高知県内では13.904kmで緊急で対策する必要があると判定され、このうち対策が必要な箇所が7.766kmにのぼっています。

すでに対策に取りかかっている自治体もありますが、ほとんどの自治体で、工事の着手はこれからになるということです。