青森県弘前市の「弘前公園」に設置されている、場所案内の標識が壊されているのが見つかり、市は警察に被害届を提出しました。
弘前市によりますと、4月18日午後8時ごろ、弘前公園の東門から東内門の間に設置されていた来園者に場所を案内するための「誘導標識柱」に、若い男性がぶらさがっているのを近くにいた人が目撃しました。
標識は木製で、コンクリートの基礎を含め2m50cmほどの高さで、その後、割れたような大きな音が聞こえたため、連絡を受けた市の職員が確認したところ柱がふらついて危険な状態となっていました。
市は安全確保のため柱を倒す措置を取った上で、悪質な行為であるとして、21日に警察に被害届を提出しました。
市は、園内の巡回を強化するとともに、まつり期間後に標識を補修するとしています。
【写真を見る】壊された弘前公園に設置の標識
※リンクから画像をご確認いただけます。














