2026ー27シーズンからBリーグの構造が大きく変化 成績による昇格・降格が廃止に

日本の男子プロバスケットボールのトップリーグ=Bリーグは来シーズンから構造が大きく変化。

B1、B2などと呼ばれれていたカテゴリーが、Bリーグプレミア、Bリーグワンなどに名称を変更。

成績に基づいた昇格・降格が廃止され、代わりに「平均入場者数」「売上高」「ホームアリーナ」などの条件をクリアすると、上位のカテゴリーに入ることができます。

ライジングゼファーフクオカは2029年からのトップカテゴリーへの参入を目指して、座席数などの要件を満たした新アリーナの建設を決定。

売上高も昨季時点で11.1億円と、目標の12億円まであと一歩と迫っているなか、課題となっているのが入場者数です。