プロバスケットボールのB2に所属するライジングゼファーフクオカ。今シーズン、絶対にクリアしなければならない目標・トップリーグ昇格へ向けて、今週末、重要な最終節を迎えます。

プレーオフ進出へ残り試合全勝が条件

B2リーグの西地区で戦うライジングゼファーフクオカは17日、プレーオフ進出のためには残り3試合で1敗もできない状況でした。何とか勝利したいところでしたが、18日の静岡戦で60対100と大敗。プレーオフ進出を逃してしまいました。

寒竹隼人 主将
「僕たちが思い描いてたシーズンとはちょっと程遠いとは思うんですけど、なかなか勝ちのパターンが見えてこなかったっていう部分で今しんどい結果につながってるのかなとは思っている」

プレーオフには進めなかったライジングですが、残る最終節、達成しなければならないもうひとつの目標があります。

興行部 清水レイ マネージャー
「今年は平均来場者数4000名というところを全社のなかで打ち出していて、いまBリーグは大きな変革期を迎えていまして、新しく来シーズンからリーグの構造が変わって、そこのトップリーグに参入するためには平均4000名が1つの条件になっておりまして」