「弘前さくらまつり」の会場となっている、青森県弘前市の「弘前公園」には、21日の夜も多くの人が訪れ、日中とは異なる「夜桜」を満喫しながら、はかなく散りゆくサクラをめでていました。
夜空に浮かぶ月とライトアップされたサクラが、幻想的な景色を作り出す夜の弘前公園。
散り始めた西堀の桜のトンネルが、夜の散策をする多くの人たちを出迎えています。
園内のソメイヨシノは「3分散り」となるなか、ひと際、輝きを放っていたのは園内で最も古い推定樹齢145年のソメイヨシノです。
訪れた人たちがはかなく、そして美しく散り始めたサクラを見上げてめでていました。
また、老若男女問わず注目を集めていたのが、桜の枝が重なり合い、空にハートの形が浮かび上がる弘前さくらまつりの名物となっている絶景スポットです。
訪れた人は
「毎年来ているが、幸せな気持ちになる」
訪れた人は
「素晴らしいと思う」
Q.弘前のサクラはどうですか?
「世界一のサクラだと感じた」
弘前市公園緑地課によりますと、花びらが堀に浮かぶ「花筏(はないかだ)」の見頃は4月24日頃までで、弘前の春は足早に過ぎ去っていきます。
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