原油不足の影響が様々なところに出ています。原油は原材料になったり、電気・ガスなどの熱源になったり、燃料になったりするわけですが、今回は燃料、ガソリンを見ていきましょう。

レギュラーガソリンの価格の推移を数年単位で見てみます。

補助金が入ったときの価格の最新(全国平均)は4月20日時点で、前の週よりも2円高い169.5円ということになりました。

あくまでも補助金が入ってこの金額が実現していて、補助金がなければ205.0円ということになります。

これからの1週間は30.9円の補助金が入ってきます。一時は50円だったので、少し減りましたが、政府の目標でもある1L170円台をずっとキープしている状態です。

しかし、このままのガソリン価格だと危機感を抱いている方がいます。