知事「能登半島地震で物流の多元化の大切さを認識した」

山野之義知事「改めて物流の多元化の大切さを認識したのが今回の能登半島地震だった。利用される方がより利用しやすい環境を作っていかなければいけない」
金沢港で取り扱った国際コンテナの数はコロナ禍で大きく減少。能登半島地震でさらに落ち込みましたが2025年は6万2204本と2年ぶりに増加しました。

一方、海上輸送を利用している県内企業のうち、金沢港を活用しているのは輸出で5割、輸入でも6割程度。各国への直行便がある太平洋側の港の利用が多いのが現状です。
クラモト氷業・蔵本和彦社長「長期にわたってビジネスを継続していくためには安定した物流を構築していくことが大切だと思っている」

金沢市で氷の製造・販売を手掛けるクラモト氷業。2019年からアメリカやオーストラリアなど世界各国に氷を輸出しています。














