全国の生花店が花のアレンジメントの技を競う国内最大のフラワーコンテストが金沢市で開かれています。
石川県産業展示館で開かれているフラワーデザインコンテストは、全国の生花店が参加し、アレンジメントや作品の技術や完成度、デザイン性が競われ花屋日本一が決まります。

今回は能登半島地震の復興の一助になりたいという思いからおよそ20年ぶりに県内で開かれました。
金沢市内の生花店に勤める稲葉達さんの作品は、力強く・歴史のある盆栽を使用し復興への願いを表現しています。
一般社団法人JFTD・堀切実会長「ひとりでも多くの方が花に興味を持ってもらって花屋に足を運んでいただけるような大会になれば」
大会は23日まで県産業展示館4号館で開かれています。















