大分県日出町の高校で野菜の苗などの販売会が22日開かれ、たくさんの買い物客で賑わいました。

日出総合高校では、杵築市にある山香農場で実習として野菜や花などを栽培しています。
学校での活動を多くの人に知ってもらおうと22日は、農業経営科の3年生21人が育てた苗の即売会を実施しました。
トマトやきゅうり、マリーゴールドなど22種類の1万1000鉢が手ごろな価格で販売され、たくさんの買い物客でにぎわいました。

(来場者)「ここは本当に手ごろな価格で、高校生が一生懸命作っているからか、やっぱり良い苗が多いです」
(日出総合高校3年)「みんな頑張って毎日先生と一緒に育てているので、お客さんがいっぱい来てめっちゃうれしいです」
日出総合高校は、このような体験を通じて栽培だけでなく接客の楽しさも生徒に知ってもらいたいとしています。














