参加者はトラクターを使い、87haの田んぼにおよそ70kgの銀河のしずくのタネを撒きました。
県が推奨しているこの栽培法は、田植え前に田んぼの土を耕す代かきや苗の育成がいらず、栽培の効率化や農家の負担を軽減できるのが利点です。
また、生育した苗を水田に植える通常の方法よりも稲刈りの時期が遅く、作業負担の分散を図ることができます。