北海道の北にある低気圧と、日本の東に中心を持つ高気圧の間で、気圧の傾きが大きくなり、22日の岩手県内は、全般に風が強まりました。
また、県内の上空には、21日から黄砂が飛来しており、屋外では黄砂が付着するなどの影響が見られました。

22日午後3時までの最大瞬間風速は、紫波で25.1m。
盛岡市好摩で23mを観測するなど、南から西寄りの風が強まりました。

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また、県内上空には、21日から黄砂が飛来しており、遠くの山々が霞んで見えたり、屋外では黄砂が付着するなどの影響が見られました。