21日、新潟県庁の敷地内に「キツネ」が現れました。昼間に姿を見せるのは珍しいそうです。
21日午後、県庁の中庭に寝そべっていたのは…「イヌ」?

…のようにも見えますが、この特徴的な細長い顔は「キツネ」です。

気持ちよさそうに日向ぼっこをしています。
県によりますと、これまでも職員が県庁の敷地内で何度かキツネを目撃。ただ、夜間が多く、こうして昼間に姿を見せるのはめったにないそうです。

県庁では過去にタヌキも現れていて、動物たちが庁舎脇の「県庁の森」や茂みを住処や憩いの場としているのかもしれません。

ただ、このキツネ、職員の目撃情報では子ギツネも一緒で県庁で子育てをしているらしいとか。

詳細は明らかになっていませんが、鳥獣被害対策支援センターは野生動物なので、エサをあげないようにし、また寄生虫を持っている可能性があるのでむやみに近づいて触らないようにしてほしいということです。















