沼津魚市場(静岡県沼津市)で1月5日、新春恒例の初競りが行われ、新鮮な魚を求める約300人の関係者でにぎわいました。
沼津魚市場には、地元で水揚げされたタチウオやアマダイなど、約100種類の魚が並び、5日午前5時45分、セリ人の掛け声で初競りが始まりました。中でもひときわ目立っていたのがずらりと並んだマグロです。一番大きなマグロの重さは約80kgで、1kg4,500円の高値で競り落とされました。
<沼津魚がし鮨グループ 鈴木正彦東部店長>
「初競りですので、いいマグロを買いました。どこの部位もおいしいので、おいしいマグロを召し上がっていただきたいと思います」
5日の初競りの入荷量は例年並みの21トンで、このうち6トンが沼津や伊豆近海の新鮮な魚でした。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









