毎日同じでもいい!長く続けられる“頑張らない”秘訣や工夫
今回、多くの方にお弁当を見せて頂きました。そこから見えてきたのは“長く続けられる秘訣”や“工夫”がありました。
実家暮らしで、ほぼ毎日お弁当という20代の方が5分ほどで作ったというのが…
――お弁当見せてください。

20代 男性
「恥ず…こちらですね」
ご飯の上にのっているもの、実は前日の「残り物」なんだそうです。

20代 男性
「フライドチキン弁当。お姉ちゃんがケンタッキーを頼んでいて、それが余ったので、ほぐして炊いたご飯の上にのせただけですね。ゴム手袋を着けてグチャグチャにして、(骨を)とって5分ぐらいで終わりました。何でも丼になればおいしいかなって。最高ですね」
続いて、この方は毎日同じお弁当を作り続けているそうですが、期間はなんと2~3年。
――いつもこのメニュー?
40代 女性
「いつもこのメニューです。レタスを持ってきて、そこにサラダチキンをのせて、白いご飯に梅ごま塩をかけて、あとは梅干しをのせてます」

“筋トレ”を始めたので、タンパク質を摂取したいと買ってきた「サラダチキン」をレタスに乗せて毎日食べているそうです。
名付けて…
40代 女性
「筋肉弁当。(作る)時間は5分ぐらいです。包丁も使わず、短時間で出来るお弁当にしています」
そして、中には「週末に作り置きをする」という方もいました。

20代 女性
「まだ会社に入って2年目で、まだ1年ぐらいしか働いてないんですけど、お弁当作りは毎日続いている」
きょうのお弁当は、大きなブリの煮物が乗った「のり弁」風。毎日、魚を入れるのが“こだわり”なんだそうです。

20代 女性
「基本的に日曜日の夜とかに作って(冷凍)。それを解凍してお弁当に詰めるのは前日にやっています。事前に詰めたときのほうが食べるときにテンション上がる」














