青森県の宮下宗一郎 知事が会見を開き、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が東北町の農場で発生したと発表しました。

宮下知事は21日に会見を開き、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が東北町の農場で発生したと発表しました。

農場では、卵をとるためのニワトリを約27万羽飼育していて、20日午前、死ぬニワトリが増えていると県へ連絡があったということです。

中央家畜保健衛生所がA型インフルエンザウイルスの簡易検査をしたところ、陽性を確認しました。

明日22日に確定検査をする予定です。

高病原性鳥インフルエンザが発生した場合、県内の農場では3年1か月ぶり、9例目となります。

【写真を見る】

※リンクから画像をご確認いただけます。