桜前線が到達して、各地で満開の便りが届く春爛漫の青森県内。
自然が織りなす、心洗われる春の芸術に包まれています。
外堀に浮かぶ桜の花びら。
日本一と称される「弘前公園」では、ソメイヨシノは散ってもなお、美しさが際立ちます。
外堀は「7分散り」となっていますが、対称的に24日頃まで見頃となっているのは「花筏(はないかだ)」です。
神奈川から訪れた人
「感動しました。夜もきれいでした」
訪れた人は
「タイミング的にもちょうどいいし、こんなぜいたくはないと思った。感動しっぱなしで、最高です」
八戸公園にある遊園地のアトラクションからは、この時期だけの特別な景色を眺めることができます。
先週末に見頃を迎えた桜の木の下では、花見に訪れた人たちの笑顔も咲いています。
五所川原市の芦野公園では、満開のサクラと津軽鉄道の列車の競演が楽しめます。
公園を列車が通る時間帯になると、カメラを構える人や見物客でにぎわいます。
ストーブ列車は、2025年12月に走行中にトラブルが起きて運休が続きましたが、桜が舞う季節を迎える18日に運行が再開しました。
埼玉から訪れたカメラマン
「サクラと列車の写真を撮りに来ました。サクラのトンネルの中を列車が走るのが非常に魅力的。今年は(ストーブ列車が)冬走らなかったみたいなので、春に復活して良かった」
ストーブ列車は、26日まで1日3往復運行されています。
桜前線が到達して、各地で満開の便りが届く春爛漫の県内。
自然が織りなす春の芸術が、訪れた人たちに心に平穏をもたらしています。
【写真を見る】青森県の桜
※リンクから画像をご確認いただけます。














