山口県山口市の徳地地域の特産が、ひんやりスイーツに生まれ変わりました。
地域で親しまれてきたお茶を使ったジェラートが完成しました。

商品名は「カワラケツメイ茶ジェラート」
カワラケツメイ茶は、香ばしく、やさしい風味が特徴のノンカフェイン茶で、徳地地域で古くから親しまれてきたお茶です。
とくぢ健康茶企業組合が、周南市で牧場経営やジェラート販売を行う万人舎と連携して開発しました。

小原大空翔 記者
「カワラケツメイ茶のこうばしい風味がふわっと広がってすっきりとした甘さで後味もさっぱりしています」
試食した人
「香りはするけど、味はおいしいジェラート」
開発は2025年6月に始まり9月に完成しました。
万人舎 藤井蔵吉代表
「カワラケツメイをもっと知りたいだとか、お茶を飲んでみたいとか、どういうつくられ方をしているのか知りたいだとか、そういったところの入り口になることが一番うれしいなと思います」
とくぢ健康茶企業組合 増田久美子理事長
「甘すぎずお茶の香りもいいのでおいしく食べていただくのが一番ですかね」

ジェラートは「南大門」と「重源の郷」で販売されていて今後は道の駅 仁保の郷でも取り扱う予定だということです。














