かつては大人のたしなみというイメージが強かったマージャンですが、最近は「賭けない」「飲まない」「吸わない」を合言葉にした健康マージャンも普及しています。
認知症予防の観点からも注目されていますが、山口県長門市に全国的にも珍しいマージャン教室があります。どんな教室なんでしょうか。

運と実力が交差する心理ゲーム「マージャン」。
卓上で熱戦を繰り広げているのは…子どもたち。その表情は真剣そのものです。

長門市の「ながと子供ま~じゃんclub」は、2025年4月にオープンした小中学生向けのマージャン教室です。子どもなら誰でも無料で利用できます。
136枚のはいをどう組み立てるのか…。戦略的な思考や洞察力が試されます。子どもたちは慎重にはいを切りながら、あがりを目指します。

子どもたち
「リーチ、一発、三暗刻…」
「満貫じゃない!?」
「うん、満貫。8000!8000!」
すでに役や点数の計算を覚えた子もいれば、大人やスタッフに教えてもらいながら楽しむ子もいます。初心者も経験者も一緒に卓を囲んでいました。














