山口県柳井市のやまぐちフラワーランドが開園20周年を迎え、記念の式典がありました。
式典には関係者や来場者などおよそ400人が出席しました。
やまぐちフラワーランドは2006年4月21日に県が整備しました。
およそ15ヘクタールで年間に45万本、500種類の花の苗を育てています。
式典で長年、花壇を管理してきた2つの団体に、施設を運営するやない花のまちづくり振興財団の井原健太郎理事長から感謝状が手渡されました。
20周年を記念して、山口県内産の新しい品種を植えたトライアルガーデンが設置されました。家庭や地域での庭づくりの参考にしてほしいということです。
来場者
「遊び場の一つになるので、すごくいい場所なので続いていってほしいなと思います」
来場者
「孫が生まれたときにここで写真を撮った」「こういう場所があると癒やされるので大変いいと思います」
やない花のまちづくり振興財団 理事長 井原健太郎 柳井市長
「生活の一場面一場面にこれからも、やまぐちフラワーランドがそこに選択肢としてあり続けるような、そういう空間になっていきたいと思います」
4月25日と26日には誕生祭が開かれ、それぞれ先着1000人に記念品をプレゼントするということです。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









