地上143メートルで観光客を迎える準備です。
大型連休を前に下関市のオーヴィジョン海峡ゆめタワーで、窓ガラスの清掃が行われました。
海峡ゆめタワーのガラス清掃は、大型連休に訪れる人たちに関門海峡の景色を楽しんでもらおうと毎年、行われています。
場所は地上143メールの展望室です。
作業には危険が伴います。
ゴンドラに乗った作業員2人が、黄砂などで汚れた窓を1枚1枚、丁寧に磨いていました。
清掃員 西一兵さん
「きょうから特に黄砂がひどくなってきてるというのもあって汚れ方はすごく、いつもより汚れていると、下関のまちと関門海峡とすばらしい景色がそろっているのでガラスをきれいにしてたくさんの人により楽しんでいただけたらと思ってます」
ガラスの清掃は22日も行われ、2日間で108枚を拭くということです。
海峡ゆめタワーの去年の大型連休の入館者は3017人で、今年は3600人を目指しています。
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