地上143メートルで観光客を迎える準備です。
大型連休を前に下関市のオーヴィジョン海峡ゆめタワーで、窓ガラスの清掃が行われました。
海峡ゆめタワーのガラス清掃は、大型連休に訪れる人たちに関門海峡の景色を楽しんでもらおうと毎年、行われています。
場所は地上143メールの展望室です。
作業には危険が伴います。
ゴンドラに乗った作業員2人が、黄砂などで汚れた窓を1枚1枚、丁寧に磨いていました。
清掃員 西一兵さん
「きょうから特に黄砂がひどくなってきてるというのもあって汚れ方はすごく、いつもより汚れていると、下関のまちと関門海峡とすばらしい景色がそろっているのでガラスをきれいにしてたくさんの人により楽しんでいただけたらと思ってます」
ガラスの清掃は22日も行われ、2日間で108枚を拭くということです。
海峡ゆめタワーの去年の大型連休の入館者は3017人で、今年は3600人を目指しています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









