大相撲新十両の大花竜が、地元の青森県十和田市に里帰りして、関取として臨む夏場所への決意を口にしました。

新十両となった大花竜は20日、母校の三本木農業恵拓高校を訪れ、約540人の後輩を前に、関取として土俵に立つ覚悟を口にしました。

新十両 大花竜
「三農、そして青森の期待を背負って、これからもさらに上を目指してがんばります」

相撲を始めた5歳の時から高校の道場に通っていて、13年間、この場所でしこを踏み続けました。

後輩からは、体を大きくするための助言を求められていました。

新十両 大花竜
「ごはんをおいしいと思って食べると、簡単に太ります。(高校時代)合宿とかだったら丼ぶり5杯とか食べていました」

三本木農業恵拓高校 相撲部 小笠原 広祐 主将
「(私は)3杯です…」

大相撲夏場所は、5月10日に初日をむかえます。

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