福岡の管制システムに一時障害が発生した影響で、宮崎空港でも欠航や遅延が相次ぎ、最大3時間40分の遅れが発生しました。
トラブルはすでに解消していて、22日は通常通り運航する見込みです。
(山口あいり記者)
「管制システムの不具合の影響で、大幅な遅れや欠航が生じた宮崎空港では多くの利用客が足止めとなっています」
国土交通省によりますと、21日午前、福岡航空交通管制部の管制システムでトラブルが発生し、全国で飛行機の欠航や遅れが相次いでいます。
このうち、宮崎空港では日本航空、ソラシドエア、それにオリエンタルエアブリッジの合わせて8便が欠航となっています。
また、多くの便が遅延し最大3時間40分の遅れが発生したということです。
(海外へ行く予定の人)
「次のフライトがあるものですから、どうしても、きょう夕方4時のフライトに乗らないと、困ってしまう状況ではある。こうしたトラブルはどこでもあると思うので仕方がないと思う」
管制システムのトラブルはすでに解消していて、各航空会社によりますと、22日は通常通り運航する予定だということです。














