宮崎市のひなた宮崎県総合運動公園ラグビー場で6日行われた宮崎県高校総体男子ラグビー決勝の高鍋 対 日向の一戦は、95対0で高鍋が勝利し、10大会連続30回目の優勝を果たしました。
試合は序盤から高鍋のペースで進み 試合開始早々、高鍋WTB 時吉璃生(3年)が右サイドを切り裂き先制トライを奪います。
さらにはLO 松山優(2年)や主将・FL 山田幸弥(3年)らもトライを奪い、前半だけで50点を奪います。
後半も高鍋の勢いは衰えず、前後半あわせて15のトライを奪い、日向に1点も与えず95-0で勝利。
10大会連続の県高校総体制覇となりました。
高鍋と日向は、今月20日から県内で行われる第79回全九州高校大会に出場し、九州王者を決める戦いに挑みます。
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