宮沢賢治にちなんだ展示にはこんなものも。

(土橋葉月さん)
(ここはレストランやショップが入っているところですがエントランスにぶら下がっているこれらは?)「宮沢賢治のオノマトペ展ということで、賢治の作品に出てくるオノマトペを展示しています」

やまなしの「かぷかぷ」や、よだかの星の「きしきしきし」など、賢治の作品には独特な擬音語や擬態語=オノマトペが使われていて物語に深みを与えています。
そんな言葉の数々を、様々な書体と色で表したパネルで見ることができます。

さらに、詩集「春と修羅」に収録されている長編詩「小岩井農場」を賢治が愛したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」を聴きながら読むことができる、音楽と文学の融合を感じる企画もあります。