本格的な海水浴シーズンを迎えるのに先立ち、大分市が21日海水浴場の水質を調査しました。
大分市では毎年、市民が海水浴場を安全に利用できるよう、市内三か所で水質を調査しています。
このうち、毎年およそ6万人が利用する田ノ浦ビーチでは21日、市の担当者が海に入り目視で透明度や油膜の有無の確認をしました。
満潮時と干潮時の2回調査をすることで万全を期しています。
採取した海水はこのあと検査機関に送られ水質汚染の有無について精密に調査されます。
(大分市環境部環境保全課・利光大助参事)「皆様が安心して快適な海水浴場の利用ができればいいなと。できるだけ多くの方に利用していただけるよう私たちも調査を進めてまいりたい。」
県内の他の海水浴場でも水質の調査が実施されていて、5月下旬に結果が公表される予定です。














